「超整理法」などで有名な野口悠紀雄氏の著「超英語法」(講談社)。書かれている内容に100%、賛同するわけでもありませんが、英語学習において重要な示唆が見受けられます。
氏の主張の一部を紹介すると:
「実用英語の訓練には聞く訓練が最も重要」
「『挨拶や自己紹介が実用英語』はイルージョンに過ぎない」
「『正式な英語を聞く』訓練には英語の演説やニュース番組を聴くこと」
「TOEIC対策として、リスニングもリーディングもニュースなどの正しい英語をたくさん聞くのが一番効率的な勉強法だ」等々。
まるで茅ケ崎方式の創始者であるかのような発言の数々! こうした意見の正しさは、教室で確信していただけると思います。
★「今」が英語でどう表現され、それをどう理解するか、それが茅ケ崎方式の目標です。20年を越す実績を持つ茅ケ崎メソッド。聴く力の養成を中心に、INPUTからOUTPUTまでのシステムを脳内に作り上げる体系的な学習法です。
ニュース形式のリスニングを中心とした授業ですが、最終的には自分の言葉であらゆるテーマを表現するという、コミュニケーションでの究極の目標を追求します。
今までの英語学習に飽き足らない方に一度、茅ケ崎方式を体験頂けたらと思います。